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レーシック

手術について

ddレーシックは人々の生活を見事に変えました。眼鏡またはコンタクトレンズによる多くの制限から開放され、良くなった視力で得たこの新しい発見でより自由を楽しむことができます。

しかし、レーシックは皆が受けられるわけではありません。この手術を受けられるかどうかを決めるためには いろいろな角度から調べることが必要です。そのために医師は、レーシックがあなたにあうかどうかを調べます。
手術室に入ってから終了するまで、15〜30分くらいです。
ほとんど痛みはありませんが、多少ゴロゴロすることがあります。
翌日、自動車を運転するほどよく見えることができます。
その後、1〜3か月以内で視力が安定します。

エキシマー・レーザーシステムについて

レーシックは角膜の表面の下でストロマ層を作り変えるためにエキシマー・レーザーシステムを使用する手術です。
Microkeratome(マイクロケラトーム)と呼ばれる自動顕微手術の装置は、角膜の表面上に蓋の役割をする薄いフラップを作成するために使用 されます。この時、角膜表面の一箇所を切らずに残すことでフラップが完全に外れないようにします。次に、このフラップをめくります。めくられた部分の角膜実質という組織にエキシマー・レーザーを照射します。それぞれの度数によって照射時間は15〜90秒かかります。後にフラップを戻して、2〜3分で手術自体は終わります。
レーシックは、エキシマー・レーザー(エネルギーのレーザー)によって放射されたレーザーで、角膜のカーブを作り変えます。網膜に光を正確に集中させることができるように、レーザーからのクールビームで角膜を優しく正確に作り変えます。特に、レーシックは、近視の処理での角膜を平らにし、遠視では角膜のカーブをきつくする、乱視の処理では角膜の厚みを変えます。
すべての医学的処置が完全だとは限りませんが他の数ある手術の中では、エキシマー・レーザーはかなり安全で正確な手術といえます。レーザーの各パルスは、1秒の10億分の12で組織を削除することができます。ですから、経験を積んだ眼科医は優れたコントロールの下で、すばらしく確率の高い手術の結果を出すことができます。
手術はまず最初に、目を適切な位置に置き、開眼器がまばたきを防ぐために目にはめられます。その後、目の上に、リングが置かれます。
手術中に、明滅する光を見るでしょう、また視界がかすんで不明瞭に見える時があるでしょう。ぶんぶんいう音は、フラップの生成中に時々聞かれます。その後、フラップは優しく上げられます。手術の最後にフラップが正しい位置に戻されます。その後、点眼薬および手術した箇所を保護するためのコンタクトが付けられます。多くの患者がこの時すでに良い視力になっていることに直ちに気づきます。それは数週間の間で変化安定します。

レーシック手術手順

レーシック手術手順