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レーシック

私も受けられるのか?

ddレーシックは、角膜と呼ばれる目の微妙な部分に行なう手術です。そのため、メリットと同時にリスクを十分に理解することが必要です。

医師によって行われる検査の重要性を認識し、手術後に起こりうる可能性を知っておく必要があります。
視力矯正のために来院するほとんどの方はレーシックの候補者です。しかしながら、レーシックがあなたに最良の結果を与えないと決定される場合があります。
目の健康状態を確認するためにいくつもの検査がさまざまな角度から実行されます。特に大切な角膜の輪郭およびその厚さはどんなに小さな目に見えない異常も取り除くために正確に測定されます。
目の健康状態を十分に検査した後に、あなたがレーシックを受けられるかどうかを判定します。

※レーシックがあなたの最良でない場合
検査で、角膜の形および厚さに関する様々な測定の結果や目の健康に関する重要な情報をあらゆる角度から集めます。その中で、何人かの患者は、平均より薄い角膜を持っていることがあります。これらの場合に必要とされる修正の量によって、レーシック手続きは正常な厚さの角膜を持った患者よりも多くのリスクを負います。

レーシックを受けられる条件

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  • 20歳以上の方
  • 近視・遠視・乱視があって日常生活が眼鏡やコンタクトレンズを必要としている方。
  • 少なくとも過去24か月の間比較的安定した視力を持っている方。
  • 健康な角膜、網膜および眼圧を持ち、さらに角膜は手術に必要な十分な厚さを持っている方。
  • 他の主な眼疾病のない、全身的疾患がない方。
  • 妊娠していない方。
その他、手術に伴う危険の可能性、副作用についても正しい知識を持つことが必要です。
ライフスタイル、職業および趣味などすべてを包括的に考えて、どのような視力形態にしたいかを考えている方。
コンタクトレンズを装用している場合は、検査の少なくともハードタイプなら3週間、ソフトタイプなら1週間前に中止する必要があります。 最も重要なことは、日常生活に眼鏡やコンタクトのない生活を望んでいることです。

受けられない理由

眼鏡あるいはコンタクトレンズであることに不自由を感じない方。
20歳未満の方。近視はまだ進む可能性があります。
屈折度数が著しく変わっている方。屈折度数は、20歳代の初めまでしばしば変わり続けます。少なくとも2年の間大きな変化がないということが必要です。
完全な結果を出すことはできますが、保証することができません。
妊娠しているか、母乳による子育て中である女性。ホルモンの変化は、しばしばあなたの近視の一時的変化を引き起こすことがあります。
レーシックでは老眼を修正することができません。
最後に、あなたが眼鏡あるいはコンタクトレンズから開放されたいと思うことが一番大切です。あなたがレーザー視力矯正に適しているかどうか決めて、レーシックに対するいろいろな必要な検査の終了後、医師との話し合いを行い完全な理解をすることが大切です。
レーシックがあなたのためにあっていると決定すれば、レーシックが本当に素晴らしい光景の贈り物であることが解かるでしょう。