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レーシック

手術の流れ

手術前に行うこと

ddレーシックを受けることができると決まると、手術を受けるに当り、術前検査が必要となります。検査を受けるために事前にしなければならないことがあります。

あなたがコンタクトレンズを装用していれば、
  • ・ハードタイプの場合なら3週間
  • ・ソフトレンズの場合なら1週間
コンタクトレンズをはずした生活が必要です。
コンタクトレンズは、あなたの角膜の形を変形させます。そのために、装用しているコンタクトレンズを数週間はずすことによって本来の自分の角膜の形にもどす必要があるのです。あなたの角膜がその自然な形を取り戻すための充分な時間を決して省略してはいけません。不正確な測定の結果は、良い手術の結果を出すことができないからです。
これらの検査(測定)は、角膜の組織をどのぐらい削除するのかのためで、最初の一回だけの検査ではまだわかりません、特にあなたがハードレンズを装用していれば、それらが変わっていないことを確かめるために手術の前に検査は繰り返されます。

手術の前日、次のものを使用することをやめましょう。
  • ・化粧 ・クリーム ・香水

医師とのやり取り

あなたの目の過去、現在の健康状態。
今現在使用している薬物、およびアレルギーかもしれない薬物治療を含めてお教えください。

医師は完全な目の検査を実行し、説明します。
  • 手術を受けられるかどうか。
  • 手術の良い点とリスクについて。
  • 手術前および手術中、手術後に臨むこと。
  • 手術前および手術中、手術後にやらなればならないこと。
どんな小さなことでも知りたいことは医師に質問するべきです。そしてあなたが充分にこの手術の良い点とリスクを理解することが大切です、医師によって提供される全ての情報を把握し、手術を決定する前に今一度あなた自身がこの手術を受けるべきかどうか、時間をかけて考えてください。

手術中の詳しい説明

手術は30分以内です。

dd 手術室のリクライニングチェアに横たわります。レーザー・システムは、顕微鏡およびコンピューター・スクリーンを備えた大きな機械です。点眼麻酔が数回さされます。あなたの目のまわりは消毒されます。まぶたが開いたままでいるように器具(開瞼器)が使用されます。カットするためのリングがあなたの目に置かれます。角膜へプレシャーがかけられあなたの視界は一時的に真っ暗になります。またその後、プレッシャーを感じるかもしれません。この間に不安を感じることもあります。

角膜のフラップを切断するためにMicrokeratomeの刃を使用します。その後、Microkeratomeはどかされます。一時的ですが見えることができます。しかし、残りの手続き中にかすんで見える経験をします。その後、医師はフラップを上げてそれを折り返し、組織を乾かします。
レーザーはあなたの目の上に位置し、光を凝視(赤い点滅)するようにいわれます。これは角膜から組織を取り除くために使用されるレーザーではありません。この光はレーザーが照射される時に1つのスポットに目をじっと向けておくのを助けるためのものです。
目が正確な位置にある時、レーザーを照射し始めます。この時なにかしらの音と臭いを感じるかもしれません。レーザーのパルスはテイテイ音を出します。

照射されるレーザー・エネルギーの量は、手術が始まる前に、医師が初期の検査で得られた測定値に基づいて算出された組織の量を削除させるようにコンピューターをプログラムしています。

レーザー・エネルギーが角膜の組織を蒸気させた後、フラップは元の位置に戻されます。フラップが落ち着くまで、ソフトコンタクトレンズでカバーします。

あなたが目を触ってしまったり、眠っている時に、目に圧力をかけるのを防ぎ、かつフラップが直るまで偶然にでも打たれるか突かれることから目を保護するための保護物を着用します。

手術後

手術直後に、異物感、かゆみ、熱を持っているようなことを感じるかもしれません。けっして無意識に目をこすったりしないでください。こすれてフラップがずれてしまい、もう一度やりなおさなければならなくなります。

光がにじんで見えたり、涙目になったり、まぶしかったり、ぼやけたりすることがあります。また、白目が充血することもありますが、その日のうちにほとんどなくなります。気になるようでしたら仕事は休んだほうが良いでしょう。また、痛みが強くなったり、見え方が悪くなって来たりしたら、ただちに医師に連絡を 取ってください。

手術後少なくとも「24〜48時間以内」にチェックしなければなりません。
そして、1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後と規則的にチェックを必要とします。

初めての診察で目をカバーしていたコンタクト(度無し)をはずし、視力検査をします。
術後の感染と乾燥を防ぐために点眼薬が出ます。見え方が不明瞭でも、以前使用していたコンタクトレンズを使うことは決してしないでください。


どんなスポーツでも少なくとも手術後1週間は控えてください。
またその際医師の指示を受けてください。
感染を防ぐために手術後1〜2週間は目の周りにクリームを塗ったり、化粧をするのは避けてください。
ボクシング、サッカー、野球、空手など激しいスポーツは手術後少なくとも4週間は控えなければなりません。打たれたり、ぶつかったりすることすべてからあなたの目を保護することが重要です。
手術後の数ヶ月に、視力は変動するかもしれません。視力が手術後に安定するまで3〜6ヶ月ぐらいかかります。ぼやけたり、光がにじんだり、夜運転するのに見づらかったりする徴候は、3〜6ヶ月後にほとんどの方が改善されていますが、なかには再手術を必要とする場合があります、その際少なくとも3ヶ月以上の間隔が必要です。